ケトコナゾール配合シャンプーは頭皮の皮脂を抑える効果なし?

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これまで様々な手法で皮脂を抑えようとしたものの「効果がなかった」と諦めてしまった方もいます。

もしあなたも似たような経験をしたことがある一人なら、ぜひ試していただきたいものがあります。

 

それは過度の皮脂分泌を抑える効果に優れたケトコナゾールという成分です。

 

ケトコナゾールとは?

 

ケトコナゾールが配合されているシャンプーを使用すれば、男性ホルモン起因による頭皮の皮脂を抑えることが可能になります。

 

悪性男性ホルモンと皮脂分泌の関係

 

ケトコナゾールにはDHT(ジヒドロテストステロン)という物質を抑制する効果があります。

このDHTは男性ホルモンが変化した、いわば“悪性男性ホルモン” です。

皮脂を多量に分泌させる要因が絡んでいるからです。

 

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DHTは毛乳頭にある受容体に刺激を与えます。

(※ 受容体とは、細胞膜上及び細胞内に存在し、ホルモンや光など外から細胞に作用する刺激に反応して細胞機能を変化させる物質を言います。 )

 

この受容体にDHTが働きかけると、頭部は “DHT が来たから、皮脂を出そう!”という反応を起こします。

それと同時に、髪を増やす細胞分裂も悪影響を受け、次第に髪が生えなくなっていきます。

ですから頭皮にDHTが増加していくと、

 

① 皮脂の分泌が増加する
② 髪の成長が止まる

 

といったトラブルが発生してしまうのです。

 

ケトコナゾール配合シャンプーは頭皮の皮脂を抑える効果あり

 

皮脂とDHTの関係をご説明しましたが、ケトコゾナールを使用するならこの厄介なトラブルを抑制することは可能です。

 

近年の研究により、 男性ホルモンは「プロゲステロン→アンドロステンジオン→テストステロン→ジヒドロテストステロン(悪性男性ホルモン)という段階を経てDHTになることがわかりました。

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ところが、臨床実験においてケトコナゾールを配合したシャンプーを使用したところ、 DHTになる前の段階で「プロゲステロン➡アンドロステンジオン」 の変換を阻止できることが判明しました。

結果、 悪性男性ホルモンである DHT の産生を減少させることができたのです。

 

このことから、「ケトコナゾール配合シャンプーはDHTを阻害することにより頭部の皮脂を抑えることができる」と結論付けられます。

よく愛用されるケトコナゾール配合の製品としてはニナゾルシャンプー等があります。

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まとめ

 

もちろん、ケトコゾナールを使用したからといっても、完璧に皮脂を抑制できるとは限りません。

個人差があります。

また、DHTが増加する原因には遺伝的な要因もありますし、喫煙や射精のし過ぎなど生活習慣も原因になり得ます。

ですから、ケトコナゾール配合のシャンプーを使うことに加え、ご自身の生活スタイルも可能な限り改善していくことを意識しましょう。

そうすれば確実に頭部の皮脂過剰分泌を抑制していくことができます。

 

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